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佐村河内守さんの会見

きょうはスタッフの雑記です。

現代のベートーベン、佐村河内守さんの記者会見を見ておりました。みなさま。どう思います?

業界にもよるとは思いますが、出版の世界などはゴーストライターが文章を書いて当然ですし、自分を売り出すマーケティングや見せ方などは、有名人の多くが実際行っていることなのですがね。佐村河内さんが音楽の世界でこれだけ重大なことに発展するのも、日本は暇なんでしょうかと思います。

耳が聞こえない作曲家として世に出て、これだけ人に衝撃を与えたなら、それは素晴らしいことです。音楽家やミュージシャンなどは、自分を売り出す作戦が下手だから有名になれないのであって、実際有名になっている人は、自分を売り出す作戦が上手いから有名になれているのが事実です。

きれいごとだけで成果を残している人って、どれだけいらっしゃるんでしょうか。

ペテン師と言われても、実際は似たような人なんかいっぱいいますけどね。

と、見ていて思いました。

ちなみに共作した曲は、曲としてはどれも素晴らしいと思います。

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